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借りすぎを防ぐ、本人申告とは

本人申告というのをご存知でしょうか?
これは日本信用情報機構・JICCが定めている申告制度で、
JICCが保有している本人確認情報に、本人自らの手続きによって、50文字以内のコメントを残せる制度です。

これによって何がメリットとなるかと言いますと、 JICCに加盟している消費者金融や信販会社が、
コメントをJICCに残している申込者本人と新しい契約を結ぶとき、
与信情報として本人申告されたコメントを審査の参考にでき、より慎重な与信審査を遂行できるようになります。

なぜわざわざ本人申告のような制度があるのかと言いますと、
免許証やその他身分証明書が盗難などにあった場合、それを知らせるためであったり、
あるいは同姓同名の別人がいる場合に名義の悪用を防止するために使えるからです。
身分証明書を紛失したり盗まれた場合、本人が知らない間に、 他者に勝手に契約されてしまうリスクがあり、
それを防ぐための手段として有効であることは間違いありませんが、しかし絶対に防げるかと言えばそうではありません。

貸金会社の審査でそのコメントを参考にすることはあっても、 絶対視することはないようで、
コメントに対して電話などで申込者”本人”に確認することはあるでしょうが、
そこでその”本人”がコメントに対し、免許証は見つかったのでそのコメントは有効ではない、
とか言いつつ取り消せば、貸金会社はそれ以上は突っ込まないでしょう。
JICCも本人申告制度による名義悪用や不正利用に対して
「その防止効果を保証するものではありません」とはっきり述べています。

それでも本人申告を申し込む場合、以下の情報を登録可能です。
・運転免許証や健康保険証など、本人確認書類の紛失
・盗難にあった場合 ・名義を第三者に悪用される可能性がある場合
・保証人となることを拒否する場合
・同姓同名の別人がいる場合 コメントの有効期間はコメント登録から5年以内です。

申し込み方法は郵送もしくはJICCの窓口で受け付けています。
郵送の場合、
1.申込書
2.手数料(1000円)
3.本人確認書類の提出
<申告内容>
①本人確認書類の紛失・盗難にあった場合
②名義を第三者に悪用される可能性がある場合
③保証人となることを拒否したい場合

<必要書類>
1点 ・運転免許証 ・写真付住民基本台帳カード ・パスポートなど

<申込内容>
④同姓同名の別人がいる場合

<必要書類>
下記の「本人確認書類」と「戸籍謄本(または抄本)とその附票」の2点  ※附票はできるだけ古いものまで用意する

 

 

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